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ガソリン代の高騰について
アメリカのバイオ燃料
日本に食料危機が訪れる
様々なところで影響
自動車のオイル価格
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ガソリン代の高騰で、大打撃を受けている、漁師やトラック業界。それ以外にもガソリン代が上がることによって、倒産を余儀なくされた会社など、社会問題が大きく取りざたされています。
深刻な経営難に、社長は苦渋の選択をせざるを得ない「給料カット」「賞与カット」を迫られています。
社員側にしても生活があるわけですから、分かっていてもどうすることも出来ないわけです。
漁師は漁船にかかる燃料費が、魚介類の収穫高に見合わず、経費が上がっても、魚の値段は上がらないのが現状で、船を出せば出すほど赤字が増えてきています。
小売店に卸すにも、決められた金額でしか取引せず、値段交渉は出来なくて、値上げが出来ないというのが現状です。
小売店側の強みがありますが、小売店も生き残るために必死なのです。
トラック業界にしても、荷主の方に値上げを言い出せないのは、値上げをしたとたん、他の同業者に持っていかれてしまうのです。このことは、業界のライバルが増えているところにもよります。
漁師もトラック業界も、組合の決起大会で、デモ行進するくらい、切羽詰まった状態がつづいています。このままでは、われわらの食卓に魚が乗らなくなるわ、コンビに商品がとどかなくなる可能性の出てきます。
政府に早急に対策を打ってもらい、これらの救済処置をしなければ、このままでは「日本が沈没」してしまい、どこかの植民地になっていくような気がします。これは現実的に起こってもおかしくなことだと思います。
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