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ガソリン代の高騰について
アメリカのバイオ燃料
日本に食料危機が訪れる
様々なところで影響
自動車のオイル価格
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アメリカのブッシュ政権で、トウモロコシを材料にした、「バイオ燃料」を作っていますが、これも大問題になっています。エコ燃料としては有効なんですが、作り出すために燃料をふんだんに使っています。
またその影響でCO2が排出されて、いったい何のためにバイオ燃料を作っているのかわかっているのか?と憤りを感じます。トウモロコシを餌の材料としている牛の飼育をしている酪農家も、経営を圧迫されています。
トウモロコシをバイオ燃料に使うのに、政府が高く買うため、酪農の方では経費がかかりすぎて買えず、バイオ工場から出た、トウモロコシの搾りかすを使って牛の餌にして、生き残っているのが現状です。
また、トウモロコシ栽培をしているある地域では、水不足による干ばつの被害が出ているところもあり、大きな打撃を受けています。
供給できなくなった場合、バイオ燃料をつくる意味が無いと思います。
その可能性は高く、現に温暖化が進む中、年々降水量は減ってきています。オイルに頼らない新しい燃料が、各国で開発されてきています。バイオ燃料は温暖化対策ではなく、ただ単に資源を無駄使いしているに過ぎないと思います。
中国のオイル買占めや、ロシアの戦略による影響なのか、アラブ石油諸国の操作なのか、色んな要因がありますが、このままでは世界的な恐慌が訪れるのも遅くないと思います。
このように、オイル価格が与える、全世界の影響は、計り知れないものになってきているといえます。
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