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様々なところで影響
自動車のオイル価格
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種類はさまざま
カー用品などで販売している「オイル」種類は、エンジンオイル、ブレーキオイル、オートマティックオイル、パワーステオイル、フラッシングオイルなどがあります。
一般的に良く知っているのは、エンジンオイルだと思います。エンジンの潤滑油として、その店のオリジナル商品から、メーカー品まで相当な種類があります。
そのエンジンオイルの価格は、1480円位から1万円を超す値段とさまざまですが、一体どう違うの?と疑問を抱く人もおられると思います。
安いのはそのショップのプライベートブランド(PB)商品だからです。オイルのメーカーに開発費用を払って、そのショップのオリジナルブランドとして販売するからなんです。
純正のオイルは、各自動車メーカー推奨のオリジナルブランド。その中身はどれも出所は一緒で、同じ原油から取り出されたもので、中に入っている材料が若干違うくらいなのです。
海外のオイルメーカーは、そのブランド名で値が高いだけじゃなく、確かに良く研究されたものが開発されています。レースなどで使用するオイルに近いものが販売されています。
お値段もそれなりに1万円クラスの商品が多く、例えばオイルの粘度などがやわらかいものは、レースなどエンジンの回転しやすい性質のものを使用したり、季節によって粘度を変えたりするのです。
オイルの価格が安いからといって悪いオイルではなく、値段が上がるにしたがって、オイルの粘度やその中に色んな高性能な薬品が詰め込まれていると思って下さい。
エンジンを長持ちさせるために、オイル交換は早めにすることが大切なんです。なぜかと言うと、酸化するからです。これはてんぷら油でも同じです。
車も人も体によくないですから・・・。
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